【Live2D】簡単!手軽に動作確認できる!Live2D Cubism EditorとVTubeStudioとの連携


当サイトは広告が表示されます。

Live2D編集中にVTubeStudioと連携してモデルの動きをプレビューできる機能の使い方について、自分用メモとして残しておきます。

以前はアルファ・ベータ版でのみ連携可能でしたが、現在では正式リリース版でも使用可能になりました!

  • Live2D Cubism Editor 5.2.03
  • VTubeStudio v1.32.57

※アップデートなどにより、連携方法や動作に変更が入る場合がありますので参考程度にお読み下さい。

各ソフト・バージョンの入手方法

Live2D Cubism Editorの入手方法

  1. Live2D公式からダウンロードする。
  2. インストールする。

VTubeStudioの入手方法

  1. VTubeStudioをインストールする。

CubismとVTubeStudioの連携方法

VTubeStudio側の設定

  1. VTubeStudioの設定から「Live2D Cubism Editor API」の欄を探す。
  2. 「接続」をONにする。

「物理演算画面でのみ有効化」をONにしておかないとモデリング中もトラッキングされてバタバタ動き始めるので注意です。

Live2D Cubism Editor側の設定

  1. Cubism Editorを開き、左上の「ファイル」⇒「外部アプリケーション連携設定」を開く。
  2. ポート番号22033の右横のトグルボタンをクリックしてONにする。
  3. リストに「VTube Studio」が出てくることを確認して「許可」をオンにする。
  4. Cubism Editorで物理演算設定を開くと、VTubeStudioのトラッキング状況(パラメータ)がそのまま反映された状態で見ることができる。

これにより、実際にトラッキングした際のモデルの動きをプレビューしながらモデリングすることもできるようになります!

いちいちテクスチャアトラスとかモデルデータを書き出す必要が無いのでだいぶ時間短縮になって快適です!


ここまで読んでくれたら「いいね」やSNS共有してね!

無断転載・AI学習禁止 Unauthorized reposting and AI training prohibited.