Windowsのファイル一覧で拡張子(ファイル形式)を表示させる方法
こんすが、Vtuber準備中の秋都鬼よすがです。
最近ほんと寒くなってきてゲーミングこたつとかないのかなって考えています。
こういう足元用ヒーター、前は持ってたんだけど……みんなどうやって冬場の底冷えを過ごしてるんやろ?
それはさておき本題です。
今回は、フォルダを開いた時に各ファイルの拡張子(.pngだとか.jpgだとか)が表示されておらず不便だったのでその表示方法を探しました。
フォルダ画面から変更する
Windows11の場合です。
フォルダ(エクスプローラー)を開くと上部に「…」があり、その中に「オプション」があるのでそれを開きます。
「フォルダーオプション」という小さなウィンドウが開いたら「全般」「表示」「検索」といったタブが表示されています。
このうち「表示」タブを開いて下の方に「登録されている拡張子は表示しない」というチェックボックスがあるので、それのチェックを外すだけでした。
めっちゃ簡単。
Windows10の場合は似たような場所に「ファイル名拡張子」というチェックボックスがあればそれにチェックを入れます。
Windows7の時もチェックボックスにチェックを入れるタイプだった気がするのですが、Windows11で逆になりましたね。
ついでに設定しておきたい隠しファイル
ついでに、「ファイル名拡張子」の設定の他に「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」っていうチェックボックスにもチェックを入れておきました。
これは、普段表示されている各フォルダや各ファイルの中に、実は表示されてないだけで存在はしてるフォルダ等があるんですがそれを表示させるためのチェックです。
多分パソコンでさほど難しいことをしないなら不要なチェックですが、例えばゲームをしていてそのデータファイルを探したい時に必要になる場合があります。
特にVtuber、結構ゲームのデータ探し出す必要があったりバックアップを取ったりしようと思った時に隠しフォルダとか探す必要性に迫られがち。
ゲーム以外でも、ソフトウェアが保持している個人データが該当することがあります。
「Cドライブ/User/User名」のフォルダに「AppData」なるフォルダが存在するんですが、これ多分「隠しファイル」にチェックが入ってないと表示されてなかったりするんですよね。
わたしはここにあるゲームの個人保存データだとかを探そうとして見つからなくて頭抱えたこともありました。
なので、パソコンをちゃんと使う人は表示しててもいいかもしれません。
BTOメーカーで購入したゲーミングPCをちょっとずつパーツ構成いじってるうちに自作できる程度まで詳しくなったVtuber『秋都鬼よすが』です!
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